40代からのサプリメント

40代は20代とは違う。色々と衰えてくる部分は上手にサプリメントを使って補っていこう

キャッツクローで膝の痛みも和らぐ〜関節痛にもキャッツクロー

f:id:kahohime:20161009225051j:plain

 

ライターという職業柄か、1日中座っているので身体の節々が痛くなるのです・・・40代でこんなんでは、先が思いやられますが。

 

仕事の合間にストレッチや軽い筋トレを意識的にして身体を動かすようにしているのですが、スクワットなどをすると膝がみしみしいいます。まずいです。

 

ということで試してみたのがこちらの「キャッツクロー」が入ったサプリメント。1週間くらいで膝のみしみし感はなくなってきたかなと思います。

 

関節痛の原因

年とともにあちこちの関節が痛くなることがありますが、中でも膝が一番痛みが出やすいんだそうですね。

 

全身の体重を支え、立ったり、しゃがんだり、歩いたりと1日中動きっぱなしです。酷使されてきた時間が長いからこそ、最初にがたが来る部分です。

 

変形性関節症

骨と骨がぶつかり合わないように、間には軟骨がありますが、これが年とともにすり減っていくので、骨がぶつかり合って痛みが出るのが変形性関節症。

膝は一番この症状が出やすいところですから気をつけたいものです。一度発症すると治療も厄介なので、ならないのが一番です。

 

スポーツなどで関節を痛める

なれないスポーツをしたり、身体を動かしたりしたときに痛みが出てしまうこと。普段から運動をしなれていないと痛みが出やすいですね。

予防には入念なストレッチなどが大切です。

 

歩き過ぎ、運動不足

普段の生活でも単に歩きすぎたときや、逆に運動のしなさすぎでも膝に痛みが出ます。

 

リュウマチなどの病気が隠れている

運動もしていないし、今まで特に痛みもなかったのに、あちこち関節が痛むという場合は病気が隠れているかもしれません。早めに病院へ行くことをおすすめします。

 

キャッツクローとは

キャッツクローとは南米はペルー原産の植物で非常に希少価値の高い植物です。1994年にWHO(世界保健機構)に「副作用のない薬用植物」として認められています。

 

キャッツクローのアルカロイド

ではキャッツクローに含まれているのは「アルカロイド」という成分で、キャッツクローには6種類のアルカロイドが含まれています。

  • イソテロポディン
  • テロポディン
  • イソミトラフィリン
  • ミトラフィリン
  • イソリンコフィリン
  • リンコフィリン

アルカロイドとは、コカイン、ストリキニーネソラニンなど人体にとっては毒性を示すものの方がはるかに多く、けっこう危険な成分なのです。

 

ところが、一部人体に有用な成分があり、そのうちの6種類がキャッツクローに含まれている、というわけです。

 

キャッツクローの効果・効能

キャッツクローは関節痛などをどのようにサポートするのでしょうか。

 

抗炎症作用

キャッツクローの抗炎症作用、血行促進作用が筋肉の働きを良くして関節周りを強化することで、腰痛、神経痛、関節痛などをサポートすると考えられています。

 

免疫力増強

アルカロイドが免疫力を上げることで、抗炎症作用が働き、関節の炎症を鎮めると考えられています。

 

キャッツクローをサプリメントで摂る

キャッツクローをそのまま野菜のように食べることは出来ませんから、サプリメントを利用するしかないですね。ヤマノ キャッツクロー「純粋」 は、炎症を元から抑えることで膝などの関節痛に働きかけるサプリメント

 

においの少ないカプセルタイプで1日2錠で関節痛をサポートします。

 

関節痛というとグルコサミンコンドロイチンなどもありますが、私はコンドロイチン、あまり効き目を感じなかったんですよね。可もなく不可もなくでした。

 

その点このヤマノ キャッツクロー「純粋」 は、飲み始めて1週間くらいで「あれ?膝があんまり痛くないかも」と思うようになりました。

 

1ヶ月続けてみて、膝のみしみしも良くなったのですが、腰痛も和らいだ気がしました。1日中座りっぱなしなので、どんなに意識して身体を動かそうにも、会社勤めしていた頃とは身体の動かし方が違うんですよね。

 

それで腰痛も悪化していたのが、だいぶ楽になった気がします。

 

もちろん、健康維持にはバランスの良い食事と適度な運動が大前提ですが、それをサポートするものとしてヤマノ キャッツクロー「純粋」 を取り入れるといいと思います。

 

最近腰痛がひどいなとか、膝が痛い、という方にぜひ試してみてもらいたいです。

▼▼こちらはカプセルタイプのサプリ▼▼

▼▼塗るジェルタイプもあるみたい▼▼