読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

40代からのサプリメント

40代は20代とは違う。色々と衰えてくる部分は上手にサプリメントを使って補っていこう

太ると膝が痛くなる原因とは〜膝にかかる負担はどのくらい?

f:id:kahohime:20161202164933j:plain

 

太ると膝が痛くなるんだってこと、妊婦の時に実感しました。私は3人子どもを産んでいるんですけど、体重の増加はそれぞれ10キロくらいに抑えたんです。

でも、2人目、3人目となるにつれ、元の体重が増えていますから、同じ10キロ増でも最終的な体重にはかなり差がありました。

 

身体が重くなると、本当に膝や足首などが痛くなるんですね。体重の増加はこれほどまでに足に負担がかかるんだってこと、その時によくわかりました。

 

 

膝にかかる重さは体重の3倍

歩く時には体重の約3倍、階段の上り下りは体重の約7〜8倍の負荷が膝にかかるんだそうですよ!

 

体重50キロなら、150キロの負荷が膝にかかっています。60キロなら180キロ。これじゃあ膝も痛くなりますよね。

 

そして、太っていると元々運動不足の人が多いです。膝を支える脚の筋肉も弱っていますね。だからなおさら脚に負担がかかるんです。

 

太っている→運動したくない

 

太っていると膝が痛かったり、あちこちにひずみがきますから、運動しないといけないことはわかっていても、なかなか重い腰が上がらない。

だって、辛いんだもの。

 

そして運動不足の日々は続き、さらに膝の痛みは悪化する・・・。でも、やせないといつまでも太ったままです。

 

肥満を解消するにはやっぱり食事制限と運動しかありません。食事制限だけすると、筋肉が落ちて脂肪は落ちないという最悪のパターンになりますから、運動は絶対に欠かせない。

 

でも、膝が痛くて運動できない・・・。

 

そんな人は、膝の痛みを抑えるアイテムなどを上手に取り入れて、まずは「散歩」からはじめてみませんか。

 

 

膝の痛みを抑える方法

やせるために激しい運動は必要ありません。大事なのは継続すること。そのためには、膝の痛みを抑えて、楽な運動を続けることを意識して下さい。

 

1.膝周りのマッサージ

散歩の後はしっかりと膝周りの筋肉をほぐしましょう。お風呂上がりの温まっている時に、膝の上に手を置いて、ゆっくりその周りをほぐしていきます。

気持ちがいいと思うくらいの圧でマッサージしてみて下さい。血行を良くするだけでも疲労感や痛みが取れますよ。

 

2.足のスライド運動

NHKの試してガッテンで紹介されていた方法です。

  1. 靴下をはいて椅子に浅く腰掛けます。
  2. 1往復5秒ほどかけて足をスライドさせます。つま先やかかとは床についてもつかなくてもいいそうです。

変形性ひざ関節症の方にいいそうですよ。10往復×3セットを朝・夕の1日2回行うだけで、膝の痛みが解消します。

 

3.キャッツクローのサプリを飲む

私も腰痛や膝痛があった時に飲んでいました。

f:id:kahohime:20161009225051j:plain 

 

ヤマノ キャッツクロー「純粋」 は、南米ペルーじ自生するキャッツクローという植物の樹皮を粉末にしたサプリメント

 

キャッツクローとは、1994年にWHO(世界保健機構)からも健康植物として認定されており、炎症を鎮める作用があるアルカロイドなどを含んだ植物。

 

ヤマノ キャッツクロー「純粋」 にはそのアルカロイドが3%も含まれている世界有数のサプリメント。腰痛や膝痛をサポートするんです。

 

私はWEBライターという仕事柄、1日座っていることが多く、膝もそうですが、腰にかなりガタが来ているなと感じていたんです。

 

それでこのヤマノ キャッツクロー「純粋」 を飲んでみたところ、1週間位すると膝のミシミシ感がなくなってきました。心なしか腰も軽くなったような。

 

これはいい!と、いつも途中で挫折するサプリメントをしっかり1ヶ月飲んでみました。

 

で、結果はどうかというと、腰痛はすごく楽になったし、膝の痛みはほとんど感じなくなりました。続けていけば、もっと軽くなるかなと思っています。

 

1日2粒飲むだけなので楽ですよ。膝が辛い人はまずお試しあれ。膝の痛みを取らないと運動も続きませんからね。